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4月, 2023の投稿を表示しています

【もう一つの創作活動】原画販売を始めてから絵柄の変遷

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 こんにちは、天知ハルカです。 漫画やイラストを描いて活動しています。 今回の記事は最近始めたメルカリでの原画販売。 始めた頃から今までの絵柄と気持ちの変化を書きました。 原画販売のきっかけ まず原画販売はメルカリを使っています。 自サイトやBOOTHなどは私自身知名度がないのと SNSを大々的に使っていないので選択肢から外しました。 メルカリは以前からハンドメイド品などを販売していたので その一環で、使う事に決めました。 あくまで「本格的に」というより 「うまくいけばいいな…」といった 駄目なら仕方ないと、なるだけ力の抜いた気持ちでやっています。 そもそも原画販売のきっかけも これまでの自分の創作活動が力み過ぎて 「この1つにかける」といった気持ちが空回りした事。 活動を分散してもっと負担のない、苦しくないやり方にしたいというのが 販売を始めたきっかけです。 ※詳しい経緯はこちらの記事 私的創作活動でモチベーションを維持する方法 絵柄の変遷 そういう気持ちで始めてから今まで5枚描きました。 (それ以前に出品したイラストはカウントせず) ちなみにいずれもポストカードサイズの水彩紙を使っています。 1枚目 まだガチガチで自分の絵柄に納得できずモヤモヤしてた頃。 その為「絵柄を変えたい」と試行錯誤していた時に描いた1枚です。 画材はコピックやアクリルガッシュなど色んなものを使っています。 2枚目 こちらはもう少し力を抜いて、 使用画材もアルコールインク1色にまとめました。 1枚目のキャラをもう一度気持ちを入れ直して描いた感じです。 3枚目 上の2枚完成後、「活動を分けよう」と気持ちを入れ直した1枚。 なので絵柄の事、画材の事など とにかく「やりたいようにやろう」と先程の2枚よりますます力を抜いて のびのび描くよう心掛けました。 4枚目 3枚目が有難い事にご購入いただいて やる気を取り戻し、同じような気持ちで「描きたいものを」と 描いた1枚です。 5枚目 3・4枚目と少し色目を変えましたが描き方は同じ。 ただ、ここまでくるとかなり肩の力を抜いて描けるようになりました。 それは絵の表情などを見てもなんだか気負ってない気がします。 今回は久しぶりに絵墨も使いました。 まとめ こんな感じで1枚目から5枚目と気持ちと絵柄がどれもだんだん変わっていきました。 幸運にもご購入...

閉店セールでレンタル落ちDVDを購入しました

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 こんにちは、天知ハルカです。 漫画やイラストを描いて活動しています。 今回の記事はいつもと毛色を変えて、 近所のTSUTAYAが閉店セールでレンタル落ちDVDが販売されていたので 手に入れたDVDを紹介していきます。 今回、なかなか好みの作品を手に入れる事ができました。 戦利品たち こんな感じで、ジャンルも色々ながら手にできました。 個人的に一番嬉しかったのは「シャークネード」(2と4)です。 シャークネードは1・2年前にBSで一挙放送されて 大変ハマり、その年のベストにも入る勢いでした。 特に2だけ、その時も見逃してしまっていたので 今回観るチャンスができワクワクしています。 また、ツインピークスの新シーズン。 これはどのレンタルショップにも今まで置いておらず、 1ヶ月だけ契約したwowwowで観た数話のみの視聴だったので 観ていないながら全て揃えるのは勇気がいりましたが 思い切って(そして、店内で争奪戦を目の当たりにして) 購入して良かったと思っています。 その他にも欲しいアニメや映画はたくさんあったのですが 私が来た時にはすでに完売でした。 それでもこれだけ色んな作品を手にできたので コレクションとして大事にしていきたいと思います。

【分散型SNS】Misskey始めて楽しかったけど-自分の目指す場所-

 こんにちは、天知ハルカです。 漫画やイラストを描いて活動しています。 最近見つけた分散型SNS、Misskeyを新しく始めました。 Twitterとの違いや感じた事を記事にしていきたいと思います。 Twitterとの違い まず大きな違いは、ジャンル毎に分かれている事。 それぞれ特色が濃い投稿が流れていきます。 私は一次創作の「misskey.design」を使う事にしました。 そして「いいね」の代わりにスタンプで反応します。 個人的にこのスタンプが私は大きく期待を持ちました。 Twitterの「いいね」はどうしても数字至上主義と言いますか 1人ひとりの感じた事、どういう気持ちから押されているのかも不透明で 果ては人と比較してしまったり、マウントの取り合いになってしまったり 「創作のモチベーション」の意味ではなんだか無機質でギスギスした使い方になってしまい 便利という魅力はあるものの、現時点では私は使うのを控えています。 その点Misskeyのスタンプは気軽に感想を押せるので 好きなら「好き」かわいいなら「かわいい」と作家さんに感想を送る事ができ それが作家さんのモチベーションに繋がればいいな…という前向きな気持ちになれました。 Misskeyに期待したもの なので私は、Misskeyを「楽しく創作する場」として そして同じ創作をする方同士が応援し合い、楽しく創作に向かっていけるような ワクワクできるような使い方をしようと考えました。 そこで、それまでTwitterでは控えていた「繋がりたいタグ」も使用し 創作仲間を作ろうともしました。 あくまで「楽しく」をモットーにしていました。 実際気付いた事・課題点 暫くして創作の相互さんも何人かできました。 私は毎日流れてくる作品を楽しく拝見しつつ 感想(スタンプ)を送る日々を送っていました。 しかしながら結果として現在 「Twitterと大して変わらない」という所感を抱いています。 これははっきり言って私の反省点なのですが 結局私が思い描いていた「楽しく応援する」という気持ちを持っている方というのは 創作する方にとっては限りなく少ないという事。 Twitterと全く違った場所になる…と思いつつも 結局はTwitterから流れてきた方々なので考え方・やり方はTwitterの時ときっと同じ。 Twitterと同じく「繋...

私的創作活動でモチベーションを維持する方法

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 こんにちは、天知ハルカです。 漫画やイラストを描いて活動しています。 前回…というか随分以前から私は創作活動に煮詰まっており、 何を描いても納得いかず、外からの評価もおそれていたり だからといって何も変化のない活動の毎日にモチベーションを失い…と 正直、好きだったはずの創作する事自体が楽しくなく苦しい作業になりつつありました。 何故こんな風になってしまったのか? そしてどうすれば再び楽しく描く事ができるのか? 今現在、自分なりに良いやり方を見つけたので記事にしていきます。 煮詰まった理由 まず、何故こんなにも創作がしんどいのか?を考えました。 ①描く前にあれこれ考えすぎている 「この絵を描いてどうなりたいのか?」 「好かれるだろうか、また自分自身も好きだろうか?」 「仕事にできるようなクオリティーだろうか?」 私は「絵を仕事にしたい」というのが目標でもあるため どうしても描く=将来の事などを視野に入れてしまい そのために描く事がガチガチになってしんどい単なる「作業」になってしまいました。 ②ネガティブなこだわりが強すぎて融通が効かない こだわりは貫いてその人だけの個性になります。 でも私の場合は違いました。 私のこだわりは基本否定的で 「流行の絵は描きたくない」 「デジタル作画はしたくない」 「恋愛漫画は描きたくない」 など、ネガティブな感情のこだわりはだんだんと自分の視野を狭め 描くものも一辺倒になっていきます。 そもそも私の絵は随分何年も前に自分が「こういうのが好き!」と感じた作風から 色々試行錯誤して見つけた絵柄でした。 でも今、私はこの作風が本当に好きなのか? これまでの惰性で「こういう絵しか描けない」と思い込んで描いているだけ。 手に馴染んだ簡単なやり方を思考をやめ続けているだけではないか? 私が何を描いても納得できない理由はそこにあるのではと思うようになっていました。 そこで自分の好きなもの・やりたい事を見つめ直し 「好き」を更新させ絵に活かす、を心がけようと思いました。 創作活動のモチベーション維持 「好き」を更新させる それを心掛けて何かへんかはあったのか。 まず発見として私はやりたい事・ジャンルが色々あるという事に気付きました。 耽美な綺麗なイラスト・漫画を描きたい インディーゲームが好きなのでそんな世界観の絵や漫画も描きたい 例えばこの...

【お蔵入り】やりたい漫画が描けない・手が止まった経緯

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 こんにちは、天知ハルカです。 漫画やイラストを描いて活動しています。 今回は以前「漫画が描きたい」と思い作り続けてきた中で モチベーションが続かずお蔵入りになった経緯と発見した事、 そして次のやる事を書いていきます。 漫画を描きたいと思ったけど はじめに「漫画を描きたい」から やる気が減退していった経緯を書いていきます。 ①漫画を描きたいと考える ↓ ②長編を考える(プロット・ネーム・登場人物) ↓ ③いきなり長編は続けれるかだんだん心配になり それなら長編読み切り漫画を描こうと考える ↓ ④ネームを作りつつ、同時にSNS(インスタグラム)にあげる登場人物や 世界観をまとめた1枚絵を作って描き溜めていく ↓ ⑤ 2週間分ぐらい貯まったので投稿。 投稿するといつもの癖でつい反応が気になってしまい 加えて、思ったような結果にならずモチベーションが下がる ↓ ⑥結局、長い漫画を載せる場所も見つけられず SNSに1枚絵を載せても漫画の魅力を伝えることができないとわかる ↓ ⑦目的・目標がなくなり途方に暮れる 結局「描きたい」という気持ちより、「どうしよう」という気持ちの方が強くなり 手が動かなくなりました。 発見したこと、課題点 常日頃、私は作品を投稿するとつい人の意見が気になってしまう癖があります。 どこか「絵を仕事にしたい」というのが常に頭の中にあるせいで 気づけば「人にどう見られているか」を念頭にしてしまいます。 そんな中で、今回はInstagramに世界観を表す1枚絵を投稿しようとしたこと。 失敗理由としてInstagramは1枚で作品といえるような 「完成された絵」を投稿するのに向いている場所だったのに それを忘れて、その1枚だけでは何の絵かわからないようなものを 投稿していってしまいました。 漫画を見てもらうきっかけになればとばかり頭にあったので 本末転倒というか、完全にしくじりでした。 そして、制作していたネームも読み返してみると、魅力的でないことに気が付き とりあえず一旦構想自体、お蔵入りの方向に決定しました。 描き貯めていた1枚絵 このブログで載せれるのが唯一の救いとなりました。 しかしこの漫画の案はこのまま使わないまま終わるのは心残りだと思っています。 なのでまた違う形で出せる方法を考えている途中です。 この作品にぴったりくる描き方を探していき...