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11月, 2022の投稿を表示しています

【漫画制作進捗】「吸血鬼」前半7ページ

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 こんにちは、天知ハルカです。 漫画やイラストを描いて活動しています。 今回は創作漫画「吸血鬼」の制作進捗、 前半7ページが完成したので記事にしていきます。 今回紙をコピー用紙で、できるだけアナログの線を使い描いています。 これまで漫画原稿用紙の上質紙を使っていましたが 紙1枚1枚にムラがあり、引っ掛かったりインクが乗らなかったりする事が 線の質を左右していると思い、コピー用紙を使用。 コピー用紙はペラペラなのでインクの溜まりができやすく すばやく描いていかないと線が汚くなりがちなので 迷いのないよう気を付けています。 最初、ベタはデジタルで塗っていたのですが アナログで塗った方がタッチが好みだったので あまりに大きすぎる所以外はアナログでベタも塗っています。 この違いはよく見ないと分からない程度かもなのですが 今回は描く速さより納得できるものを作りたい気持ちの方を重視したいので ベタにしても、線1本もこだわって描きたいと思っています。 本当はハロウィンに合わせて完成予定でしたが 全14pのようやく半分。 まだ時間がかかりそうです。

「王道じゃない」という事

 こんにちは、天知ハルカです。 漫画やイラストを描いて活動しています。 今回は私の身の回りの変化からの気付き、 絵を描く事に対しての想いを書いていきます。 最近私の近所ではドラッグストアが開店ラッシュで すごく近い距離に何店舗も立ち並ぶようになりました。 そしてその代わりに昔からやっていた、薬屋の中では私が一番使っていた 小さなドラッグストアが今年いっぱいで潰れる事になりました。 そのお店は店員さんもどの方もとても親切で 心の距離感も近く、価格も良心的でした。 一方、人気なお店はいわゆる全国チェーン店。 お店も大きく、品揃えも多い。 でも価格は高めで、店員は客とのコミュニケーションはありません。 なぜ価格もサービスも小さい地域密着型のお店の方がつぶれる事になったのだろう…? それは個人的に活動している絵や漫画に関しても言える事ではないか、と思ったのです。 TVもインターネットでも、どの場所でも多数派が優れ、 少数派やその流れにズレているものは注目されず ともすれば消えていってしまうものもある。 絵に関していえば、作品やクリエイターがそれにあたります。 はたして大勢の、例えば100人の大半が高評価だと思うものだけが溢れていいのか。 大半が「好きじゃない」けど少数でも、1人でも「好き」と思えるものが 中にはあってもいいんじゃないか。 私は最近とてもそう感じます。 例えば私の好きな映画の大半は レビューでは星2とか3が多かったり。 逆に星5でも自分には合わなかった作品もあります。 周りのドラッグストアひとつとっても その他のふとしたメディア、手に取るものどれもが 便利さや分かりやすさ、刺激的なものが増えて その代わりに何かかつてあったものを忘れていっている気がする… 私は「私の好きなものを描く」と決めた時、 常にその事に悩まされると覚悟していました。 それは今、新しくやり始めたこの活動ではとても強く感じます。 でも、自分の好きを曲げてまで描く事は一番つらい事だと これまでの失敗・経験で知りました。 私が今のこの流れに沿えないとしても どんな結果になるかは分からないとしても 自分の思い描く世界、自分の納得できる作品を作れるようになるまで 描き続けていきたいです。

まだ固まらない絵の描き方

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 こんにちは、天知ハルカです。 今回はイラストが完成したのでその描き方と自分の考えを書いていきます。 イラストは前回「コスモス」というのを描いて少し違う塗り方をしました。 前回の記事 今回もその塗り方で描こうと まず線画はミリペンや筆ペンではっきり白黒をつけました。 前回は鉛筆も使ったので、若干淡さがありました。 紙も前回、水彩紙では黄色くスキャンされたので 今回はコピー用紙を使いました。 しかしこの線画の時からなんだかしっくり来ない気がして スキャン後に修正を何度も重ねました。 完成。 やはり上手くいかない時の絵は何をやっても納得できず その分、時間はいつもより多くかかります。 上の絵で一度投稿したものの、 納得いかないともう一度塗り方を変えて完成させました。 2回目の完成。 後に描いた方が個人的には好きだったのですが、 この塗り方をこれからも続けていくか…と言われると これはこれで中途半端で納得いきません。 そもそも線画の時からしっくり来ていなかった事もあり、 この絵の構図やデザイン自体にまず問題があったのかな、と思います。 次回はどんな絵を描くか、どんな塗り方をするか… これまでSNSでの投稿から次の指針を考えていたのですが それは言わずもがな、今の時点で評価などは貰えるとは思わないので 結局は自分自身の目で決める事になります。 …といっても、自分だけではどんどん狭い考えになっていき もっと良い絵を。もっと納得できる絵を―… そう考えているとだんだん狭い視野の中を 解決法も浮かばないままぐるぐる巡るようになっていきます。 なんとか突破口を見つけていけたらと その為にも次も描いていきます。

手作り本でやりたい事を見つける

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 こんにちは、天知ハルカです。 今回は以前描いた漫画を本にした記事です。 先日よりSNS・インターネットへの悩み、今後の目標への悩みを抱き続けていました。 少しそこから離れようと絵を描くとは関係のない「製本」をしてみました。 製本といっても何も調べず、思いつくまま作ったのでかなり失敗です。 課題は残りつつも、作る事の楽しさを思い出せました。 思起こせば小学校の頃 「自分の描いた絵で絵本を作りお店屋さんごっこをする」という授業が とてもワクワクした記憶があります。 大人になって、子供の頃したような事をまた違う気持ち・形でした事で 改めて作品つくりやモノづくりが私は好きなんだと再確認しました。 そしてまだ未完成ではあるものの、 何かこの「作る事」を発展して これから自分の表現の一つにしていけたららいいな…とも思います。 しおり、本、自分の2022ベストCD用のジャケット… 最近思いつくままに色々作っていました。 完成度としてはいまいちでも、時間をかけ考え工夫して作った事もあり 愛着も湧き、作ってよかったとこの気持ちを大事にしていきたいです。

【創作イラスト】「コスモス」新しい色塗り方法

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 こんにちは、天知ハルカです。 今回は完成したイラスト「コスモス」のメイキングとその時考えた事を書いていきます。 以前よりカラーイラストは透明水彩で塗っていましたが いつも使う水彩紙は原画だと完成後かなり退色しデータと違う事が課題でした。 そしていつも苦手意識や色配置の失敗なども多く 今回少し違った塗り方を試しました。 【下絵】 コスモスは散歩先で束になり咲いているのを見かけ、 その時の綺麗で清々しい花の様子を覚えていたいと思い題材にしました。 鉛筆とピグマで線画をし、 スキャン後デジタルで着色。 今回は単色ではっきり塗りました。 これは私の好きな漫画家の方から着想を得ました。 レトロな感じを単色塗りでもできたら…と思いつつ、 といってもまだ発展途上の方法だと思っています。 そして、以前からの悩みである評価や反応は今回求めないようにしています。 そこに大きく頼ってしまうと試みも真正面から分析できないと思ったからです。 [original illustration]total lunar eclipse たとえそれが0だとしても 誰かがつまらない絵だと判断したとしても、 それは仕方ない事だし 未熟な私にとってはそうであって当たり前だとも思えるようになりました。 もっと自分の求める理想はまだ遠いので それを目指していきます。

絵を描く目標を見つけたい

 こんにちは、天知ハルカです。 漫画やイラストを描いて活動しています。 今回の記事は「自分のこれからについて思う事」です。 私は絵を描き活動していますが、今ははっきりした目標はありません。 かつては「漫画家になりたい」「イラストレーターになりたい」 「絵の仕事がしたい」と思っていました。 でも仕事を実際してみて、 出版社とのトラブル、個人間とのSNS上のトラブルから 次に臨む気力を失い、新しいジャンルでの活動を始めました。 でも結局、自分が変わらない以上新しい環境でも SNSに落ち込んだり、反応を気にしたり 将来について不安や焦りを抱いたりします。 (新しく始めた以上、今までの積み重ねをなくし1からスタートする事で その傾向は強まるかもしれません) しかし心機一転と、何か変化をつけたいと、 新しく始めると同時に色々環境を変えた数ヶ月でした。 「人との交流を増やす」 「好きなものを開拓する」 「憧れの人のような生き方を目指す」 はじめはどれもとても新鮮で、自分の気持ちも変わっていき 絵に対しても前向きになってくる事ができました。 でも、ある時点から何か違和感を感じ だんだんとかつての狭い視野に戻っていきました。 楽しいはずだったのに、だんだん窮屈になっている… それは何故なのか? そして、 私は最近人や外の世界に振り回されている 事に気が付きました。 「人との交流を増やす」 インターネット上で趣味の話をしていましたが、 ネットの返信・反応スピードについていくのに疲弊していきました。 「好きなものを開拓する」 趣味の話をするにつれ、新しいものも教えてもらいました。 ただ、自分が求めるよりスピードが早いので いつしか情報過多に。 「憧れの人のような生き方を目指す」 憧れの人に近づこうとするのは目標があってよかったのですが、 結局自分がなく、相手に依存している気がしてきました。 (私の目標に抱えていた人が実際では想像と違っていたのも原因でした) この3つはどれも聞こえは良い事なのですが 私のように一歩間違うと「自分のない状態」になっていき 悪く言えば振り回されたり、自分を見失ったりするのでは…と思います。 やはり、私の一番のネックは「自分に自信がない事」 もっとしっかり自分の軸を持ち、一人の力でしっかりと立ちたい。 それが絵に対しても評価に一喜一憂しなくなったり 人...

[original illustration]total lunar eclipse

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 Hello, my name is Haruka Amati. I draw manga and illustrations in Japan. This time, I would like to share the making of my completed original illustration "Total Lunar Eclipse" and what I felt after drawing it. In November, I saw a total lunar eclipse and wanted to remember how I felt at that time. I drew this illustration to remember how I felt when I saw the total lunar eclipse. Draft (using i pad) I used different watercolor paper this time. There is a reason for this. The watercolor paper I usually use is weak in color, and I had to make large corrections digitally after completion. However, I had a goal that I wanted to achieve someday. That is, "to create a work of art that is sufficiently complete even with an analog original. And I want someone to see my original work in person someday. In order to achieve this, I thought it was necessary to change my current drawing method, which requires a great deal of digital brushwork. So I chose watercolor paper with very ...

[Original Vampire story] My new cartoon character

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 Hello. My name is Haruka Amati. I draw manga and illustrations in Japan. This article is about an original manga character that I have been thinking about recently. This story will be an original vampire one. Initially, I'm drawing it for Halloween. It was going to be a short story of about 4p. However, the story gradually grew and I couldn't finish it in a simple story. My usual self would be in a hurry to "draw it as soon as possible",  But this time I was calm. Even if I couldn't draw it in time for Halloween, I didn't think there was any need to rush into it. When it comes to manga in Japan, there are deadlines in a short span of time, and There is a tendency to focus on speed. By completing a manga quickly, it is possible to attract fans one after another without boring them.... This is true not only for manga, but also for content on the Internet. Especially for content on the Internet, "mass production and high speed" is the norm, not only fo...