【イラスト応募】目標を外に求めてたら
こんにちは、天知ハルカです。
漫画やイラストを描いて活動しています。
今回は今年の夏、イラスト応募した話をしていきます。
イラストを公募に応募したのは
・自分のイラストの力試し
・web以外の場所で発表したくなった
・何か締め切りや目標を作りたかった
のが理由です。
ちょうど活動自身、自分の中で停滞している気持ちがあり
「何か動かないと」「違った事をしないと」と感じていました。
投稿したイラストはこちら。
その当時は納得して投稿したものでした。
でも今見ると、すごくアラが目立ちます。
最近結果が発表され、
このイラストは落選でした。
私はずっと漫画家の夢を抱いていました。
その大きな目標が「本になる事」「本屋で並べられる事」でした。
このイラストももし選ばれていれば
本屋に何かの形で並べられる予定でした。
しかしこのイラストでは絶対に足りない―…
自分の実力のなさを痛感するのと同時に、
制作当時の「外に評価を求めて、それを自信にしようとした」自分の浅はかさも
同じように感じています。
私が絵を描く理由に「誰かから認められたい・喜んで貰いたい」というのがありました。
しかしその想いが強すぎるが故に、
目的と手段が逆転して「誰かに求められるものしか描けない」という考えに
落ち着く時もありました。
それは今も「絵を仕事にしたい」という気持ちが芽生えると
ふと浮かぶ感情です。
そんな歪んだ気持ちのまま描くものというのは
純粋な作品ではないと思っています。
なので自分の本来の絵への熱意を取り戻したい、
もっと自然な気持ちで「描くのが楽しい」と思えるように。
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